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19 宵山万華鏡
 私は、いわゆる「森見節」というものが好きで。
「太陽の塔」とかの、モテない男が語る話が大好きだった。
(「夜は短し〜」は森見さんの長女だけど大好き)。
今回もそれを期待して買ったんだけど……
1話目を読んだところ、なんだか雰囲気が違う。
だから、ちょっと拍子抜けした。
でも、すぐにこの摩訶不思議な宵山世界にのめりこんでしまった。
なんなんだろう。自分でもなんでこんなにおもしろかったのかわからない。
万華鏡のようにくるくると不思議な模様があらわれては消え、
またあらわれては消える。
この気持ちは初読みならでは。だからもう2度と見えない模様。
全ては関連しあい、すべての話がなければこの本は成立しない。
限られたものしか入ってないはずなのに、
いろいろな模様を見せる万華鏡のように。
うん、なんか万華鏡みたいな本だった。


この本の話じゃなくなるんだけど。
森見さんってすごく京都が大好きなんだろう。
本の舞台はいつも京都だし。
おかげで京都大好きになってしまったw
生まれも京都だから愛着があるのかと思ってたけど、
生まれは奈良なんだな。初めて知ったときはびっくりした。
京都のどこにそんなに惹かれたんだろう。
京都に行きたい。
あの憎き修旅1回だけとか嫌だよwてかほとんど見てないw
森見さんの書いてる京都をこの目で見て、知りたい!!
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思ったことそのまま書いているので、かなりめちゃくちゃな文章だと思いますが、皆さんの本選びの参考になればこれ以上の喜びはありません。
※星評価は間違ってもつけないことにしています。
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